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<title>ジャズナビブログ</title>
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<description>ジャズポータルサイト「ジャズナビ」の編集長、流音弥のブログ</description>
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<title>文楽とサックスと腹式呼吸</title>
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<description>今週のＮＨＫのトップランナーの録画を見ていて、吹奏楽器の演奏者にとって、非常に参考になるものがあった。今回のゲストは、文楽太夫の豊竹咲甫大夫。文楽の太夫は、普通の正座ではなく、少し変わった座り方をする。尻の下に「尻ひき」という小さいイスを置いて、足も爪先立ちの姿勢で座るのだ。その為、少し中途半端な感じを受ける座り方になる。この独特の座り方の目的は、強い声を出すためなのだそうだ。普通の正座では腹が引っ込んでしまうので、腹式呼吸ができなくなり、強い声が出せなくなる。一方、文楽太夫...</description>
<dc:subject>ジャズ</dc:subject>
<dc:creator>流音弥</dc:creator>
<dc:date>2007-07-08T01:35:02+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
今週のＮＨＫのトップランナーの録画を見ていて、<br />吹奏楽器の演奏者にとって、<br />非常に参考になるものがあった。<br /><br />今回のゲストは、文楽太夫の豊竹咲甫大夫。<br /><br />文楽の太夫は、普通の正座ではなく、<br />少し変わった座り方をする。<br /><br />尻の下に「尻ひき」という小さいイスを置いて、<br />足も爪先立ちの姿勢で座るのだ。<br />その為、少し中途半端な感じを受ける座り方になる。<br /><br />この独特の座り方の目的は、<br />強い声を出すためなのだそうだ。<br /><br />普通の正座では腹が引っ込んでしまうので、<br />腹式呼吸ができなくなり、<br />強い声が出せなくなる。<br /><br />一方、文楽太夫の座り方なら、<br />上半身は立った時と全く同じ姿勢になるので、<br />腹式呼吸が可能になるという。 <br /><br /><br />なるほど、確かに正座をした状態では、<br />大きな強い声は出しにくい。<br />あぐらでも同じだ。<br /><br />イスに座る場合も同じことが言える。<br />背中をイスにもたらせると、<br />当然、腹が引っ込んでしまうので、<br />腹式呼吸はやりにくくなる。<br /><br />背筋をピンと伸ばし、<br />腹を前に出し気味にして、<br />ようやくなんとか腹式呼吸ができるようになる。<br /><br />つまり、腹式呼吸を必要とする吹奏楽では、<br />座った姿勢で吹くには、<br />かなりの注意を必要とするのだ。<br />少しでも気を抜けば腹がへっこんでしまう。<br /><br /><br />サックスやトランペットなど、<br />吹奏楽器を演奏する人は、<br />練習する時に座って練習している方が多いだろう。<br /><br />ずっと立ち続けていると疲れるから仕方ない<br />と言ってしまえばそれまでだが、<br />やはり、練習効果を期待するなら、<br />立って吹くようにした方がいい。<br /><br /><br />実は私も、この１０数年間、<br />サックスは常に座って練習していた。<br /><br />サックスは重いのだ。<br />しかもテナーは。<br /><br />腰痛持ちの私としては、<br />座って吹いた方が楽だということもある。<br /><br />だが、座って吹いたときと、<br />立って吹いたときを比べると、<br />立って吹いたときの方が明らかに音が大きく強い。<br />音の「抜け」もずっといい。<br /><br />腹式呼吸が十分に機能しているからだろう。<br /><br /><br />私の場合、<br />長年の古傷である左手の腱鞘炎が悪化してしまって、<br />１年ほど前から<br />左手の負担を軽減するために立って吹くように変えた。<br /><br />左手の痛みが減っただけでなく、<br />楽に音が出るようになった<br />という思わぬ副産物があった。<br /><br />もちろん、その理由が<br />腹式呼吸が以前より楽にできるようになったこと<br />だとは、今の今まで気付かなかった。<br /><br />なんか、すごく楽に吹けるなぁ～<br />という漠然とした感覚だけを信じて、<br />ずっと立って吹くスタイルを続けていたのだった。<br /><br />そして、楽に吹けるようになった理由に、<br />ようやく今気付いたのだ。<br /><br />その程度のことも分からなかったのか？<br />愚かと言ってしまえばそれまでだが、<br />一生気づかないよりはましだろう！<br /><br /><br />慣れれば座ってだって腹式呼吸はできるぜ！<br />という人もいるだろう。<br />だが、座りながら腹式呼吸ができる姿勢を保つのは、<br />結構きつい。<br />やってみればわかる。どれだけ大変か！<br /><br />そんな思いをするよりも、<br />素直に立って吹けばいいのだ。<br /><br /><br />よくよく考えてみると、<br />吹奏楽器奏者で、座って練習する人はいても、<br />ボーカリストで、座って練習する人は見たことがない。<br />座って発声練習する人などいない。<br />劇団員が発声練習する時は、いつも立っている。<br /><br />発声こそ、腹式呼吸を最も必要とするのだから当然なのだろう。<br /><br />吹奏楽器だって、<br />発声に負けず劣らず腹式呼吸を必要とするはずだ。<br /><br />ならば、それに準じた演奏姿勢を採用するべきなのだ。
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<item rdf:about="http://jazznavi.seesaa.net/article/43798163.html">
<title>綾波レイのナレーション番組を君は観たか？</title>
<link>http://jazznavi.seesaa.net/article/43798163.html</link>
<description>私は、ドキュメンタリー番組が大好きで、放送されるものはほとんど録画して観るほどのドキュメンタリー愛好家（中毒者）だ。毎週８~１０本は観ているのではないだろうか？ドキュメンタリーは、人生の悲しみ、苦しみ、そして喜びがもっともよく表現される番組形態である。会社勤めをしていたときは、仕事のストレスに加え、こんなつらいものなど観たくないと思っていた。だが、自宅で仕事をするようになり、人間との接触が極端に減ると、ドキュメンタリーで流される、生々しい人生の悲哀や苦しみが、逆に恋しくなって...</description>
<dc:subject>ジャズ</dc:subject>
<dc:creator>流音弥</dc:creator>
<dc:date>2007-06-04T03:13:35+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
私は、ドキュメンタリー番組が大好きで、<br />放送されるものはほとんど録画して観るほどの<br />ドキュメンタリー愛好家（中毒者）だ。<br /><br />毎週８～１０本は観ているのではないだろうか？<br /><br />ドキュメンタリーは、<br />人生の悲しみ、苦しみ、そして喜びが<br />もっともよく表現される番組形態である。<br /><br /><br />会社勤めをしていたときは、<br />仕事のストレスに加え、<br />こんなつらいものなど観たくないと思っていた。<br /><br />だが、自宅で仕事をするようになり、<br />人間との接触が極端に減ると、<br />ドキュメンタリーで流される、<br />生々しい人生の悲哀や苦しみが、<br />逆に恋しくなってくるから不思議だ。<br /><br /><br />もしかしたら、<br />人は苦しみや悲しみが無いと、<br />生きていけない動物なのかもしれない。<br /><br />だからこそ、<br />悲劇的な映画や番組や小説が無くなることなく、<br />絶大な支持を得続けているのだろう。<br /><br /><br />さて、今日久々に、<br />自分の耳の良さにびっくりしたところだ。<br /><br />昨日の６月３日(日)の１４時より、<br />フジテレビ系で放送されたドキュメンタリー番組<br /><br />ザ・ノンフィクション<br />「タクシードライバーは泣かない」<br /><br />を先ほど、観終えたところなのだが、<br />観始めてすぐに違和感に気付いた。<br /><br />妙に、女性のナレーションが耳につくのだ。<br />ナレーションの声が気になって気になって仕方がない。<br /><br />なぜだろう？<br />アクセントがおかしいのか？<br />それとも声がおかしいのか？<br /><br />いや、「おかしい」というよりも、<br />どこかで聞いた声によく似ているのだ。<br />話し方の特徴にも、聞き覚えがある。<br /><br />誰に似ているかを思い出すのに、<br />１０秒もかからなかった。<br /><br />「綾波レイ」の声と話し方にそっくりなのだ。<br /><br /><br />綾波レイ（あやなみ・レイ）を知らない人のために、<br />簡単に説明しておこう。<br /><br />綾波レイは、<br />アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」に登場する架空の少女で、<br />感情を表に出さない、静かで陰のある美少女だ。<br /><br />テレビでの放送期間が、<br />1995年10月4日～1996年3月27日<br />と、１０年以上昔であるにも関わらず、<br />今でも、男性アニメファンの間では絶大な人気を誇っている。<br /><br />物静かで、どこか陰があって、<br />それでいて、頭が良くて、<br />なんといっても、超美人。<br />誰にでも心を開く訳でなく、<br />気に入った限られた人にだけ、<br />その素顔を見せる。<br /><br />これが、男性の琴線に触れる女性像である。<br /><br />そして、何を隠そう、<br />私の理想のタイプの女性でもある。<br /><br />どんなに美人だとしても、<br />八方美人には、男は萌えない<br />ということを女性は理解しておくといいだろう。<br /><br /><br />誤解されると困るので、念のために言っておこう。<br />エヴァシリーズのＤＶＤとサントラＣＤは全て持っているが、<br />綾波レイのフィギュアやポスターを買うほどの、<br />「綾波マニア」ではない。<br /><br /><br />さて、言い訳はここまでにして、<br />このドキュメンタリー番組だが、<br />結局最後まで声の主が誰なのか気になって気になって、<br />肝心の番組の内容に全く集中できなかった。<br /><br />しかもだ。<br />最後にナレーターの名前が表示されるのを<br />確認しようと思っていたら、<br />不覚にも確認する前に誤って消してしまったのだ。<br /><br />これは泣くに泣けない。<br />気になって今日は眠れないぞ。<br /><br />オー・マイ・ガーッ！<br />とは、まさにこのことだ。<br /><br />頭を抱えること３分間。<br /><br />まてよ、もしかしたら、<br />ネットで情報がアップされているかもしれない。<br /><br />綾波レイの声優である「林原めぐみ」のＨＰ<br /><a href="http://www.starchild.co.jp/artist/hayashi/" target="_blank">http://www.starchild.co.jp/artist/hayashi/</a><br /><br />を確認してみたら、<br />先のドキュメンタリーのナレーションを<br />担当した旨を告知していた。<br /><br />思ったとおりだ。<br />綾波レイ・ファンの面目躍如である。<br /><br /><br />それにしても、<br />アニメの人気キャラクターの声の持つ力は、<br />たいしたものだ。<br /><br />キン肉マン役「神谷明」<br />ドラえもん役「大山のぶ代」<br />サザエさん役「加藤みどり」<br />ドラゴンボール・悟空役「野沢雅子」<br /><br />など、その声を聞けば、<br />思わずキャラクターの顔が浮かんでくる。<br /><br /><br />ジャズやポピュラーのヴォーカリストでも、<br />同じことが言えるだろう。<br /><br />例えば、<br />ルイ・アームストロングのだみ声を、<br />他のヴォーカリストと間違える人は、<br />まずいない。<br /><br />シンディ・ローパーの声も、<br />まぁ、間違えないだろう。<br /><br />そういえば、以前ネット上にあった音源が、<br />ダイアナ・クラークではないか？<br />との問い合わせが寄せられたが、<br />私には確信が持てなかった。<br /><br />つまり、<br />そこらのジャズファンが聞いても分かるほどの、<br />はっきりした個性のある声ではない<br />ということなのだろう。<br /><br />ちなみに私は、<br />ダイアナ・クラールのアルバムＣＤを<br />１０枚ほど持っているが、<br />それでも分からなかったのだ。<br /><br /><br />結局、声優にしても、ヴォーカリストにしても、<br />「声」の個性が重要であり、<br />それだけで存在感が生まれ、<br />人々の記憶にも残る。<br /><br />ヴォーカリストとして成功するには、<br />個性的な「声」をしているということが、<br />必要条件だと言えるだろう。<br /><br /><br />そうそう、忘れるところだった。<br /><br />日産ラフェスタのＣＭソングを歌っている人が、<br />やはりずーっと気になっていた。<br /><br />どこかで聴いたことがある声だなと。<br /><br />少し鼻にかかった声であるところから、<br />「南野陽子」かな、<br />それにしては、声が少し違うなと。<br />「南野陽子」の声はもう少し線が細いはず。<br />曲に対する乗り方も違う。<br /><br />それが、数日前、<br />ＣＭの冒頭で「森高千里」と出ているのに気付いた。<br />考えてみれば、ラフェスタのＨＰを見れば、<br />すぐに分かったことなのだが。。。<br /><br />森高千里が昔大人気だった頃、<br />私はＣＤを買ってまで聴こうとはしなかった。<br />いわゆる「森高ファン」ではなかったが、<br />ビデオクリップはテレビでよく見ていた。<br />そのときの声の記憶が残っていたのだろう。<br /><br />ずっと気になっていたのは、<br />「声」に特徴があるだけでなく、<br />自分の好きな「声質」だということだ。<br />興味ない声ならば、気にも留まらないはずだ。<br /><br />ちなみに、<br />オタクたちのアイドルは、<br />「綾波レイ」以前は、「森高千里」であった。<br />ミニスカートのコスチュームと、<br />長くてきれいな足に萌えたのだ。<br />「森高千里」のミニスカフィギュアは、<br />今でもマニアの間で絶大な人気があるという。<br /><br />不埒な興味であるが、<br />それを非難するつもりは全くない。<br />所詮、男なんて、そういう生き物なのだ。<br /><br />それにしても、<br />日産ラフェスタのＣＭソングに<br />森高千里を起用した人は頭がいい！<br /><br />私のようなライトな森高ファンですら、<br />ＣＭに引き付けてしまったからだ。<br /><br />今や、旦那と出演しているカレーのＣＭ以外、<br />滅多にお目にかかれなくなった森高千里だが、<br />ラフェスタのＣＭソングを聴くたびに、<br />我々は、森高千里の若かりし頃の姿を<br />思い浮かべずにはいられないのだ。<br /><br /><br />森高千里のラフェスタソングは、<br />YouTubeでその全部を聴くことができる。<br />ラララ　ドライビング　ラララ　ラフェスタ<br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=A9IB7pfatus" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=A9IB7pfatus</a><br /><br />日産：ラフェスタ公式サイト<br /><a href="http://www2.nissan.co.jp/LAFESTA/B30/0705/index.html" target="_blank">http://www2.nissan.co.jp/LAFESTA/B30/0705/index.html</a>
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<item rdf:about="http://jazznavi.seesaa.net/article/43792958.html">
<title>NO JAZZ NO LIFE</title>
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<description>今日（正確には昨日）、テレビで「情熱大陸」を見ていたら、「NO MUSIC NO LIFE」というレコードのジャケットが映った。「音楽が無ければ人生ではない」という意味なのだろう。ならば、ジャズ愛好家にとっては、「NO JAZZ NO LIFE」（ジャズが無ければ人生じゃない！）に違いない。ジャズをこよなく愛するものにとって、これほどピッタリの言葉はないぞー！よし、これをブログのサブタイトルにしよう！おいらにしては、グッド・アイディーア！と、飛び上がって喜んだ。３０秒ほどして...</description>
<dc:subject>ジャズ</dc:subject>
<dc:creator>流音弥</dc:creator>
<dc:date>2007-06-04T01:18:39+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
今日（正確には昨日）、<br />テレビで「情熱大陸」を見ていたら、<br /><br />「NO MUSIC NO LIFE」<br /><br />というレコードのジャケットが映った。<br /><br />「音楽が無ければ人生ではない」<br /><br />という意味なのだろう。<br /><br /><br />ならば、ジャズ愛好家にとっては、<br /><br />「NO JAZZ NO LIFE」<br /><br />（ジャズが無ければ人生じゃない！）<br /><br />に違いない。<br /><br /><br />ジャズをこよなく愛するものにとって、<br />これほどピッタリの言葉はないぞー！<br /><br />よし、これをブログのサブタイトルにしよう！<br />おいらにしては、グッド・アイディーア！<br /><br />と、飛び上がって喜んだ。<br /><br /><br />３０秒ほどして、<br />はたと正気に戻って、<br />ネットで検索してみたら、<br /><br />「NO JAZZ NO LIFE」<br /><br />既に、あるわ、あるわ。<br /><br /><br />みんな、同じようなことを考えるんだなぁ～<br /><br />がっくりです。
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<item rdf:about="http://jazznavi.seesaa.net/article/42422780.html">
<title>可愛い手つなぎラッコの動画</title>
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<description>動画投稿サイトYouTubeに、手をつなぐ２匹のラッコの動画が投稿されて、爆発的な人気を呼んでいるそうです。カップルのラッコが、手（前脚）をつなぎながら水面をぷかぷか浮いてる姿は、ほほえましいと同時に爆笑ものです。ぜひ、ごらんあれ！Otters holding hands http://www.youtube.com/watch?v=epUk3T2Kfnoラッコ動画以外にも、可愛い動物動画を見ることができるので、とても重宝しますよ。ちなみに、２匹のラッコは、カナダ・バンクーバ...</description>
<dc:subject>動物</dc:subject>
<dc:creator>流音弥</dc:creator>
<dc:date>2007-05-21T12:23:43+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
動画投稿サイトYouTubeに、<br />手をつなぐ２匹のラッコの動画が投稿されて、<br />爆発的な人気を呼んでいるそうです。<br /><br />カップルのラッコが、<br />手（前脚）をつなぎながら水面をぷかぷか浮いてる姿は、<br />ほほえましいと同時に爆笑ものです。<br /><br />ぜひ、ごらんあれ！<br /><br />Otters holding hands <br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=epUk3T2Kfno" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=epUk3T2Kfno</a><br /><br />ラッコ動画以外にも、<br />可愛い動物動画を見ることができるので、<br />とても重宝しますよ。<br /><br />ちなみに、２匹のラッコは、<br />カナダ・バンクーバーのバンクーバー水族館で飼われている<br />17歳のメスのニアクと7歳のオスのミロ。<br /><br />きっと、大きい方がメスのニアクなのでしょう。
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<item rdf:about="http://jazznavi.seesaa.net/article/42376500.html">
<title>ダーウィンが来た！生きもの新伝説</title>
<link>http://jazznavi.seesaa.net/article/42376500.html</link>
<description>ＮＨＫの「ダーウィンが来た！生きもの新伝説 」を見ていたら、番組の新エンディングテーマ曲「ボイジャーズ~イースト・ミーツ・ウエスト」で、新たにサックイス奏者の「ケニー・Ｇ」が加わったと、紹介していました。３月までは、二胡奏者のウェイウェイ・ウーのみの演奏だったのが、ケニー・Ｇがメイン奏者として加わった新バージョンになったとのこと。問題は、その後の解説。「現在のジャズアーティストの中で、 アルバム売り上げ世界一という記録を持つ スーパープレーヤーです。」ケニー・Ｇを、ジャズアー...</description>
<dc:subject>ジャズ</dc:subject>
<dc:creator>流音弥</dc:creator>
<dc:date>2007-05-20T23:08:10+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ＮＨＫの「ダーウィンが来た！生きもの新伝説 」を見ていたら、<br />番組の新エンディングテーマ曲<br />「ボイジャーズ～イースト・ミーツ・ウエスト」<br />で、新たにサックイス奏者の「ケニー・Ｇ」が加わったと、<br />紹介していました。<br /><br />３月までは、<br />二胡奏者のウェイウェイ・ウーのみの演奏だったのが、<br />ケニー・Ｇがメイン奏者として加わった<br />新バージョンになったとのこと。<br /><br />問題は、その後の解説。<br /><br /><br />「現在のジャズアーティストの中で、<br />　アルバム売り上げ世界一という記録を持つ<br />　スーパープレーヤーです。」<br /><br /><br />ケニー・Ｇを、<br />ジャズアーティストと呼ぶのはどうかと。<br /><br />確かにケニー・Ｇは<br />ジャズ系のアルバム<br />「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00000JCN8?ie=UTF8&tag=chikennavi-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B00000JCN8" target="_blank">Classics in the Key of G</a>」を<br />発表していますが、<br />これはあくまでも例外で、<br />ほとんどは、<br />「スムース・ジャズ」<br />「ＡＯＣ」Adult Oriented Contemporary<br />「フュージョン」<br />に分類されるべきアルバムです。<br /><br />もちろん、「スムース・ジャズ」は、<br />「ジャズ」という名称を冠しているとはいえ、<br />音楽的に「ジャズ」ではありません。<br /><br />もし、ケニー・Ｇの演奏を「ジャズ」だと思っていた人が、<br />その後、本当の「ジャズ」を聴けば、<br />余りの違いにびっくりするでしょう。<br /><br />ジャズに対する誤った情報を流し、<br />誤解を生じさせるのは、<br />ケニー・Ｇファンにも、<br />ジャズファンにも失礼です。<br />ＮＨＫには正確な表現をお願いしたいものです。<br /><br /><br />ちなみに、<br />私はジャズファンであるだけでなく、<br />ケニー・Ｇの大ファンでもあります。<br />それでも、ケニー・Ｇをジャズに分類するのは、<br />納得がいきません。<br /><br /><br />話は変わりますが、<br />ウェイウェイ・ウーは、<br />日本語ペラペラだったんですね。<br />知りませんでした。<br /><br />中国系の人が日本語を話すのを見ると、<br />欧米の人が日本語を話すよりも、<br />ずっと好感が持てるのはなぜかな。<br /><br /><br />「ボイジャーズ～イースト・ミーツ・ウエスト」が入ったアルバム<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000NQDF2G?ie=UTF8&tag=chikennavi-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B000NQDF2G" target="_blank">ボイジャーズ~ムード・フォー・ラヴ</a><br />定価：2548円 (税込み）　発売日：2007年4月25日<br /><br /><br />ダーウィンが来た！生きもの新伝説 <br /><a href="http://www.nhk.or.jp/darwin/" target="_blank">http://www.nhk.or.jp/darwin/</a><br /><br />ケニー・Ｇ<br /><a href="http://www.bmgjapan.com/kennyg/" target="_blank">http://www.bmgjapan.com/kennyg/</a><br /><br />ウェイウェイ・ウー<br /><a href="http://www.weiwei-wuu.com/top.html" target="_blank">http://www.weiwei-wuu.com/top.html</a>
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<item rdf:about="http://jazznavi.seesaa.net/article/42243234.html">
<title>映画「ラストラブ」の試写会報告</title>
<link>http://jazznavi.seesaa.net/article/42243234.html</link>
<description>昨日、６月１６日（土）より全国ロードショーが始まる「ラスト・ラブ」の試写会に行ってきました。ラスト・ラブは、「田村正和の１４年ぶりのスクリーン復帰作」として、話題になっている映画で、ニューヨークのジャズシーンをにぎわした日本人ジャズ･サックスプレーヤー「阿川明」の話。もちろん、架空の人物です。妻の死をきっかけに、サックスを吹くことをやめた主人公。ある時、公務員の女性（伊東美咲）と出会うことから、５年前に止まった時間が再び動きだす。再度、サックスを吹き始めた主人公だが、その体に...</description>
<dc:subject>ジャズ映画</dc:subject>
<dc:creator>流音弥</dc:creator>
<dc:date>2007-05-19T16:20:32+09:00</dc:date>
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昨日、<br />６月１６日（土）より全国ロードショーが始まる<br />「ラスト・ラブ」の試写会に行ってきました。<br /><br /><br />ラスト・ラブは、<br />「田村正和の１４年ぶりのスクリーン復帰作」<br />として、話題になっている映画で、<br />ニューヨークのジャズシーンをにぎわした<br />日本人ジャズ･サックスプレーヤー「阿川明」の話。<br />もちろん、架空の人物です。<br /><br />妻の死をきっかけに、<br />サックスを吹くことをやめた主人公。<br /><br />ある時、公務員の女性（伊東美咲）と出会うことから、<br />５年前に止まった時間が再び動きだす。<br /><br />再度、サックスを吹き始めた主人公だが、<br />その体には病魔が。。。<br /><br />これ以上、ストーリーを書くと<br />つまらなくなるので書きません。<br /><br />ラストラブ公式サイト<br /><a href="http://www.lastlove.jp/" target="_blank">http://www.lastlove.jp/</a><br /><br /><br />原作は、「Deep Love」がミリオンセラーとなり、<br />一躍注目されたYoshi<br /><br />そう言えば、<br />以前、Yoshiの出版発表会か何かで、<br />Yoshiの大ファンだと伊東美咲が<br />ゲスト出演していました。<br />今回の起用の大きい理由だと思います。<br /><br />もちろん、伊東美咲は、<br />テレビ版「電車男」や「めぞん一刻」」に出演するなど、<br />いまや大人気の女優ですし、<br />その容姿とさっぱりした性格などが、<br />今回の映画の役柄にもぴったりでした。<br /><br />めぞん一刻公式サイト<br /><a href="http://www.tv-asahi.co.jp/ikkokukan/" target="_blank">http://www.tv-asahi.co.jp/ikkokukan/</a><br /><br /><br />キャストは、だいたい役にはまっていましたが、<br />唯一、場にそぐわなかったのは、<br />「ユンソナ」です。<br /><br />ユンソナのファンには大変申し訳ありませんが、<br />彼女のたどたどしい日本語は、<br />出演シーンの流れを止めていました。<br /><br />主人公のサックス演奏を偶然ＮＹで聴き、<br />その音にほれ込んで、<br />ＮＹジャズシーンへの復帰を提案する<br />「クラブマネージャー」を演じていますが、<br />日本人の女性でも問題なかったはずです。<br /><br />真矢みき、大塚寧々<br />あたりが適任だったのではないかと<br />残念で仕方がありません。<br /><br />ユンソナのせいで、映画のできが１０％落ちています。<br /><br /><br />キャストについての感想はここまでにして。<br /><br />試写会というのは、<br />よくある映画ファン向けのプレゼント用試写会<br />なのではなく、<br />マスコミ限定の試写会です。<br /><br />ということは、<br />ついにジャズナビも、<br />マスコミとして認められたという証拠かも<br />と、ほくそえんでいます。<br /><br />先日、あるＰＲ会社から、<br />映画「ラスト・ラブ」について<br />ジャズナビ内で告知して欲しいとの依頼があったのですが、<br />映画を観ずに告知・宣伝はできないと答えたところ、<br />試写会に招待された次第です。<br /><br />最近は、人気あるブロガー<br />（アルファブロガーと呼ぶらしいのですが）<br />新商品の宣伝や映画・音楽等の新作告知の時に<br />お声がかかるそうです。<br /><br />口コミの持つ爆発的な宣伝力を<br />企業のマーケティングに活用しようという考え方が<br />定着してから久しいのですが、<br />以前は女子高生（渋谷など）が中心でしたが、<br />今ではブロガーが注目されています。<br /><br />私はブロガーではなかったのですが、<br />ジャズポータルサイトの運営者であることから、<br />声がかったのでしょう。<br /><br /><br />さて、映画の内容にあまり触れられないので、<br />何について書きましょうか。。。<br /><br />ジャズファン、ジャズミュージシャンにとって<br />興味のあるだろうと思えることについてだけ、<br />いくつか書いておきましょう。<br /><br /><br />１．田村正和自らがサックス演奏に挑んだ意欲作<br /><br />サックス指導は、<br />「前田憲男とウィンドブレイカーズ」の稲垣次郎氏。<br /><br />覚えるべき曲は４曲。<br />劇中の演奏シーンは、全６箇所。<br />アレンジの違いを入れると６パターンの曲。<br /><br />とのことですが、<br />映画に実際流れる音楽として、<br />田村正和の演奏が使われているのは、<br />ごく一部ではないかと思われます。<br /><br />もちろん、演奏の音に体の動きや指が合わないと<br />不自然だという理由から、<br />猛練習はしているのでしょうが、<br />７ヶ月間（稲垣氏立会いの練習８回）では、<br />さすがに限界があります。<br /><br />娘の誕生日に「ハッピー・バースデー」を吹くシーンは、<br />紛れも無く田村正和本人です。<br />また、埠頭のようなところで吹いている演奏も、<br />田村正和本人でしょう。<br /><br />聴衆の前で吹くシーンとでは、<br />サックスの音が明らかに違いました。<br /><br />ちなみに、演奏中、左手の小指が立っている<br />（キーから離れている）<br />のが、少し気になりました。<br /><br />申し訳ありません。<br />別に役者をいじめている訳ではありません。<br />サックスを趣味で演奏する者として、<br />気づいた点を単に述べただけです。<br /><br />というより、<br />今日の日本において、<br />ジャズミュージシャンを演じられる俳優は、<br />残念ながら田村正和しか思いつきません。<br />その意味で、今回の配役はこれしかいない。<br /><br />渡辺謙や役所広司など<br />メジャーな俳優はいますが、<br />「軽い」のです。<br /><br />一方、田村正和は、<br />コミカルな役を演じていても、<br />「暗い」<br />つまり、「根暗（ねくら）」なのです。<br /><br />この「根」が暗いというところが、<br />ジャズでは重要です。<br /><br />「ジャズマン」は「根暗」でなければいけない。<br /><br />「根明（ねあか）」のジャズミュージシャンは、<br />「ジャズを演奏する人」ではあっても、<br />本当の意味での「ジャズマン」ではないのです。<br /><br />「ジャズマン」という人種の持つ<br />「暗さ」「重さ」、そして「凄み」を<br />見事に表現したという点において、<br />田村正和は適役でした。<br /><br />むしろ、私は、<br /><br />そこまでしなくても、<br />そこまで言わなくてもいいんじゃないの？<br />こいつは、人間じゃねぇ！<br /><br />とさえ思えるシーンがいくつかありました。<br /><br />少し演技過剰だった気もしますが、<br />それくらいでないと映画の魅力は出ないのでしょう。<br /><br /><br />２．東京コットンクラブ借り切り<br /><br />主人公「阿川明」の復帰記念コンサートシーンでは、<br />丸の内のCOTTON CLUB<br /><a href="http://www.cottonclubjapan.co.jp/
" target="_blank">http://www.cottonclubjapan.co.jp/<br /></a><br />を１日借り切る。<br />サックス指導の稲垣氏も<br />田村正和の隣でサックス演奏者として出演。<br /><br /><br />３．使われたジャズ演奏のスタイルについて<br /><br />現代のニューヨークにうって出るには、<br />主人公の演奏スタイルが<br />やや古いような気がしました。<br /><br />もう少し、コンテンポラリーでないと、<br />ジャズの本場でやっていくのは難しいのでは？<br /><br />と、ジャズ批評家でない私でさえ感じたほどです。<br /><br />デンゼル・ワシントンがジャズトランペッターを演じた<br />モ'・ベター・ブルース Mo' Better Blues (1990) <br />　＜スパイク・リー監督、ウェズリー・スナイプス共演＞<br /><br />のような感じを期待していたので、<br />少々残念です。<br /><br />ジャズ編曲協力が「前田憲男」だった<br />ということも影響しているのでしょう、きっと。<br /><br /><br />４．これはジャズ映画？<br /><br />「ラストラブ」は、<br />はっきり言ってジャズ映画ではありません。<br /><br />ジャズマンの生き方と愛を描いてはいますが、<br />「ジャズ演奏」は余り描かれていないからです。<br /><br />だからといって、<br />この映画の価値が落ちるわけではありません。<br /><br />ただ、<br />デクスター・ゴードンが主演した<br />「ラウンド・ミッドナイト」のように、<br />ジャズの演奏が映画で堪能できるぞ<br />などと、<br />決して期待してはいけないということです。<br /><br />あくまでも、「恋愛映画」として楽しみましょう。<br /><br /><br />５．全体感想<br /><br />けっこう、面白かったし、感動できます。<br />なんといっても、伊東美咲の演技がいい。<br />彼女本来の魅力が素直に出た映画だと思います。<br /><br />P.S.<br />ちなみに、私は伊東美咲のファンです。（売れる前からの）
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<item rdf:about="http://jazznavi.seesaa.net/article/42229944.html">
<title>ジャズナビブログ開始しました</title>
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<description>ジャズナビご利用の皆様、このたび、ついにブログを開始することになりました。これまで、ジャズナビ内でもジャズエッセイ、音楽エッセイを書いて来たのですが、ブログじゃないと、なかなか今のひとは読んでくれないし、検索エンジンにもヒットしにくいのが実情です。また、ジャズナビの携帯サイト「ジャズナビモバイル」を昨年から開始したのですが、これが意外と人気があり、携帯からもジャズナビの記事を読めるようにして欲しいとの要望が一部（笑）の読者からあがっていました。そんな訳で、ジャズナビブログの始...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>流音弥</dc:creator>
<dc:date>2007-05-19T13:02:45+09:00</dc:date>
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ジャズナビご利用の皆様、<br />このたび、ついにブログを開始することになりました。<br /><br />これまで、ジャズナビ内でも<br />ジャズエッセイ、音楽エッセイを書いて来たのですが、<br />ブログじゃないと、<br />なかなか今のひとは読んでくれないし、<br />検索エンジンにもヒットしにくいのが実情です。<br /><br />また、ジャズナビの携帯サイト<br />「ジャズナビモバイル」を<br />昨年から開始したのですが、<br />これが意外と人気があり、<br />携帯からもジャズナビの記事を読めるようにして欲しい<br />との要望が一部（笑）の読者からあがっていました。<br /><br />そんな訳で、<br />ジャズナビブログの始まり始まりです。
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